2010/07/28

そしてついにビザ申請

朝イチで雪谷の銀行に駆け込み、
難なく残高証明を受け取った私は
証明写真を駅前でパチリ。

どうでもいいけど、兄に

「お前の髪型、麻原彰晃みたいだな」

と言われています。
気にしません。

そしてその足で茗荷谷へ。

しかし意外なところに落とし穴があった。

池袋乗換えという過酷なミッションにより、
巨大ステーション池袋で完全な迷子となった。

駅員を見つけては
「マルノウチセン・・・マルノウチセン・・・」
つぶやく。






深雪 丸の内線、どこですか・・・。

約1時間前 from web

こんな感じにつぶやいてみた。

結局、地下鉄に乗るにはJRの改札を一度出なければならないという
不変の法則を失念していたため20分余りJR乗り場をうろうろしていた。

そして茗荷谷に到着。

去年はこんなことがあったので、今年こそ!



深雪「ハルヒ通りに出るにはどっちに行けばいいですか?」

駅員「カスガ通りね。」

・・・・・・ま・・・・・・・・・・







またやった・・・・・。

こっちじゃなくて

















こっちだってば!!!



















同じミスをするのが人間で、
同じミスをしないのはよくできた人間だ、と思う。

日本語できない悲しさに加えて、
学習能力のなさにがっくり。

そして申請センター到着。
揃えてきた書類を提出し、何事もないことを祈る。




窓口の女性「大使館宛の手紙は?」




何事もあったーーーーーーー!

いやいや、ないよないよ。
書いてないもん。

だって必要書類のとこに書いてなかったもん!

必死に訴える私。

そして出る悪魔の言葉。



窓口の女性「じゃあ今書いて。」

無理です。

英語ぜんぜんできない私が、即興で大使館に手紙を書けるわけがない。
第一、大使館に言いたいこともないし、
そんな文通とかするほどペンパルじゃないし、ねぇ。
急に手紙もらってもホラ、多分困ると思うよ?

とは言えないので、真っ白な紙を差し出された私は硬直。
聞けばいいと思ったけれど、窓口の女性は別の人の対応に追われていた。

えーい!ままよ!

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Embassy of India                                                                   2010.7.27

I will go to BHU.
I will study Hindi language.

Miyuki Ichinose

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手紙っていうか・・・メモ?

これを出したときの窓口の女性のため息で、
書類が床に落ちたのを見逃さなかった。

窓口の女性「・・・ビザ、とれないよ、これじゃ。」

わ・・・わかってるよ!
でもじゃあどうすんのよ!!!

窓口の女性「じゃあ私が言うとおりに書いて。」



・・・遅いよ・・・。




そして言われたとおりに書いた書類は見事受理され、
さっき私が書いた手紙は千切ってごみ箱に収納された。

そんなに汚点かよ!!!

まぁ、汚点だろうな。

翌日の受け渡しになり、思惑通りに進んだ私の
潤んだ瞳から何かがこぼれた。

おや、雨かな・・・。

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