2011/02/05

救援物資到着

日本から救援物資が届きました!

雨季対策の乾燥剤やら圧縮袋やらと共に、
大好きな魚の缶詰とかお菓子とか古着とか
麒麟ビール(コッソリ)とか、
バラナシの食生活に飽き飽きしていた私に
日本の風を送り込んでくれたママン、ありがとう!

早速魚の缶詰を開けて食べてみたところ
ぎゃー!うまい!

魚万歳!お魚様万歳!!!

これからは改宗して魚教でも作ろう。
毎日魚様にお祈りを捧げて、
年に一回は大きな魚像を街中でワッショイするのだ。

で、プレミアム会員は何もしなくても
お金が入ってくるようなシステムを作って
会員を増やすのだ。

魚の缶詰を売るとマージンでいくらか入ってくるような、
そんな魚教を作って日本の漁業を盛り立てるのだー!

ワッショイワッショイ!

そんなことを考えながら完食。しあわせー。

お守りも入れてくださっていらっしゃったので、
前回貰ったお守りと共にかばんにつけました。
魚神様は私を見守って下さっていらっしゃっておられます。

ところで、今回荷物をEMSで送ってもらったんだけども、
荷物の追跡機能皆さん使っていますよね?

で、結構アテにしてるでしょ?

私も結構信じていたし、今でも日本国内の追跡に関しては
全幅の信頼を置いているといっても過言ではないんだけど、
インド国内に入ってからの追跡に関しては一言物申したい。

まずこれを見てください。
























分かりますか?赤で囲ってあるところ。

1月16日1:23にコルカタに到着して、
1月16日1:24にコルカタから発送されてるでしょ?

つまり、到着後1分で発送でしょ?

このサービスが本当ならば、インドの郵送事情が
どれだけ優れているかって話よ。

あるいは、コンベア的なアレにのっかって、
日付変更線的なラインがあって、
「ハイ!ここ超えたら発送ねー!」ってこと?

そんな「あの電柱にタッチしたら一番~!」
「違うよその奥だよ!」って言ってる小学生と
なんら変わらないじゃないか。

いやいや、超高性能分別装置的なのが
秘密裏に開発されていて、シャッシャシャッシャと
恐ろしいまでの速度で分別されてるのかもしれない。

あるいは勤続40年のベテラン主婦的な方が
目にも留まらぬ速さで発送しているのかも。
時給750円(深夜割り増し)とかで。

結局これを見てから10日後に届いたので、
単なるミスだってことが表面化して誠に遺憾なんだけど。

EMSは気長に待て

という標語と共に2011年も頑張ろう。

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