2011/03/05

ヒーロー現る!

お昼ごはんを食べてアッシーガートを散歩していたら、

駐車場の近くにすごい人だかりができていた。


近くの店の人に、「何事ですか?」と聞いたら、


「ヒーロー!ヒーローが来たよ!!!!!」


と大興奮。


ヒーロー?




















「ヒーローって誰?」

「Sunny Deolだよ!!!俺も行かなきゃ!」

そういって店をほったらかして飛び出していった店員A。
万引きし放題の状況に戸惑った。(してないよ、念のため。)
正直私にとってはWho?って感じなんだけど、芸能人だとしたら見てみたい!
と、すかさず外に出る。

店の外にはすごい人だかり。初詣ですかってくらいの人。

甲装車みたいのがいくつも並び、警察がたくさんいて、
祭りじゃ祭りジャーい!!!!!という雰囲気がむんむんする。

近所に住んでいるCさんにすかさず電話する。

「Cさん!今アッシーにサニー デヴァンが来てますよ!!!」

「え?だれ?サニー デオルのこと?」

「はい!」

知らないのに知ったかぶったバチが当たったのはさておき、
待つこと3分。

急に人だかりが動き出したかと思ったら、
サニー んにゃらぁ・・・が来た!!!




















Hooooo!というよりWhooooooo?!って感じだったけど、
手を振ってるし間違いない!

Cさんと合流したときには彼は休憩室に入ってしまったらしく、
残念ながら見られなかった。

現場を仕切っていそうな警察(警備員?)は道をふさぐ人々(我々を含む)に
厳しく「あっち行け!」と言っていたが、ここは外国人の女の子パワーを使って聞いてみる。

「彼はどこ?」

「今は休憩中ですよ、マダム。」

紳士ーーーーー! 

外国人の女の子には紳士!まぁ、会わせてもらえなかったけど・・・。

残念無念でCさんと帰路に着く。

深雪「すごい人気ですねー!サニー デヴォン!」

Cさん「サニー デオルね!そうだったねー!すごいねー!」




もう知ったかぶりはしない、と心に決めました。

 

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