2011/03/13

安否確認・避難について

以下のリンクと情報活用してください。

安否確認

twitterのアカウントを持っていなくても(登録していなくても)
この検索窓に入れた言葉をtwitterから自動で読んでくれます。
地名などを入れるとより細かい現地の情報を知れる可能性があります。


「人を探している」「消息情報を提供する」の2種類で
安否を登録できます。
実際遠縁の親戚と連絡が取れた人もいます。


安否確認をしたい方…※iモード災害用伝言板サービスを中心に記載する。他社のサービスでは一部異なる部分がある。
被災地にいるインターネット閲覧機能付き携帯電話・PHS利用者は、目次に当たるトップページにある「災害用伝言板」のページを開けて、そこにある 送信フォームへ行き、現在の状態について「無事です」「被害があります」「自宅にいます」「避難所にいます」の4つから選択し、100文字までのコメント を入力する。
メッセージを確認する場合は、確認したい人のキャリアの「災害用伝言板」へ行き、安否確認情報を登録したユーザーの携帯電話番号を入力すればメッセージを確認できる。なお、各キャリアの伝言板には他社キャリアの伝言板へのリンクも設置してあり、見つからなかった場合には他社の伝言板を確認するように即される。
また、事前に5件までのメールアドレスを登録しておけば、メッセージを入力した際登録したメールアドレスへ自動的に登録通知メールが送信される。

災害用ブロードバンド伝言板

全角100文字以下の文字メッセージのほか、静止画、動画、音声ファイルも登録できる(サイズ制限あり)。なお、ブロードバンドとは言え、想定される受信者側の環境(ナローバンド・無線アクセスなど)も考慮した方が良い。
被災地の住民は、インターネットから https://www.web171.jp/ へアクセスし、電話番号をキーに現在の状態について、メッセージを入力または登録する。
メッセージを確認する場合は、やはりインターネットで https://www.web171.jp/ へアクセスし、情報を登録した住民の電話番号を入力すればメッセージを確認できる。

災害用伝言ダイヤル(171)

被災地の住民は、電話番号171に電話し、自宅の電話番号などをキーにしてメッセージを登録し、被災地以外の関係者はやはり電話番号171に電話し、被災地宅の電話番号を入力してメッセージを再生するものである。




避難勧告が出る前に

以下ネットより引用

   ・夜
   阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」
による「人災」です。
   大切な人を守ってください。
   一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。

   ・避難した女性の方。
   絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
   便乗する性犯罪者がいます。
   常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

   ・赤ちゃんがいる方。
   赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
   阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。

   ・電話の使用は極力避けてください!
   非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。
   安否の確認は災害用伝言ダイアル171番
   またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

   ・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
   そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
   まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。

   ・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
   また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
   送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
   停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、
   停電してても落としてください。
   通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
   漏電ブレーカーが落ちるようでしたら無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

   ・ガスの元栓をしめてください。
   ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

   ・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
   飲料水の確保もお忘れなく。
   ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

   ・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます
   絶対に見物などには行かないようにしてください。

   ・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
   瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。

   ・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
   ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

   ・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
   簡易ヘルメットになります。
   おなじように足に巻けば、履物になります。

   ・ウエットティッシュが大活躍します。
 
事前に準備して慌てずに行動してください。
 
 
24時間ネットにつないで状況チェックしています。
何かあったら引き続き宮城県塩釜市沿岸の情報をよろしくお願いします。
ほとんど報道がないので、塩釜市の情報が少しでも欲しいです。
また、節電・停電の地域の方で見ている方がいらっしゃいましたら、
コメントかメールをいただければニュースをメールまたはここに書き込みます。
できる範囲が限られていてとても歯がゆいですが、
最大限協力しますし、協力していただけると助かります。

※前回コメントくださった方々、メールくださった方々、ありがとうございました。
まだ友人は家族と連絡がとれていませんが、皆さんの情報と、上記のリンクを活用したら
他県に住む親戚と連絡を取ることができました。本当にありがとうございました。
現在TBSをネットで流しっぱなしで見ています。

また有用なサイトや情報があれば順次アップします。
一人でも多くの方が無事に家族と会えることを祈っています。

2 件のコメント:

  1. 塩釜市でスーパーに並ぶ人々、という写真が出てました。無事でありますように。

    http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1299996442

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  2. akioさん>

    見せました。ありがとうございます!
    場所は特定できませんでしたが、
    多くの人がいることに一安心しました。

    本当に。早く連絡が取れるといいですね・・・。

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