2010/09/22

ヒンディー語話せますか?

昨日学校に行くと、校舎に入る直前で電話が鳴った。

おっと、時間もあるし外に出て話そう。ハロー?

すると、おもむろに近づいてくる大学生3人組。

私、電話中。(日本人の女性と)

通り過ぎるだろうと思っていたけれど、
3人の視線は私にロックオンされている。

でも、電話中。

すると一人がこう言った。

「Can you speak hindi?」

ちょっとまて、電話中。

ジェスチャーで静止したものの、
あまりのフリーダムに混乱した。

彼にはこのモバイルフォンが目に入らないのか!
その大きな目は長い睫毛で前が見えないってか、えぇ?!

話が終わり、電話を切って歩き出すと先ほどの青年が近寄ってきた。
めんどくさい警報が鳴り響く。出来ることなら避けて通りたい!

必殺!電話かけているフリ!


「もしもしー?あ、うん!そうそう!あはははー」

そう言いながら校舎に入り、教室まで行く。
電話を切る(フリをする)ときに
「あ、授業始まるわ、じゃーねー」という芸の細かいっぷり。

空しい風が私の胸を通り去っていった。

今思えば、「ノー」と言っておけば良かったんじゃ・・・。
頭の回転の遅さを呪う悲しい朝の一幕だった。

2 件のコメント:

  1. ブログ楽しく読ませてもらってます♪
    元気!?

    私もしゅっちゅう必殺電話かけているフリ!使うよ!笑
    しかも、そこまで必要じゃない時に…

    あれって終わったあと悲しい気分になるよね…

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  2. bocyoroさん>

    あら!お久しぶりです!

    そうなんです。切った(フリの)後の空しさたるや
    涙ものです。
    100万人が泣いた、っていうアレです。

    遅くなりましたが、結婚おめでとうございます!
    仕事も家庭も、円満になるよう
    ガンジスに祈ります◎

    お幸せにー!!!!!

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